犬と泊まれる宿の選び方
「ペット可」の一言の中に、宿ごとの細かい決まりがあります。予約の前に確かめておきたい条件を、公式ページの実例とあわせてまとめました。
1. 犬の大きさ・体重
いちばん差が大きい条件です。「室内飼いの小型犬に限る」宿もあれば、「大型犬(40kg未満)まで」と体重で決めている宿、小型犬から大型犬まで受け入れる宿もあります。中型犬・大型犬と暮らしている場合は、まずここを確かめます。
2. 頭数
「1部屋2匹まで」「1棟3頭まで」のように上限がある宿と、頭数の上限を設けていない宿があります。多頭飼いの場合は、大きさとの組み合わせ(大型犬は1頭まで、など)も確認します。
3. 犬の料金
犬の料金が無料の宿、1頭目だけ無料の宿、1頭ごとに数千円かかる宿、犬の大きさで料金が変わる宿があります。宿泊料金とは別に現地で払う宿もあるため、合計の金額で比べるのがおすすめです。
4. 部屋・ケージ・ベッド
同じ部屋で寝られるか、ケージが必要か、ベッドや布団に上げてよいかは、宿の規約やFAQ、同意書にだけ書かれていることが多い項目です。布団の上に乗せないよう求める宿もあれば、カバーなどを使えばベッドに乗ってよいとする宿もあります。
5. 食事処への同伴
レストランに犬と一緒に入れる宿、レストランには入れない宿、部屋食や自炊のコテージなど、食事の形も宿によって違います。
6. ワクチン証明
狂犬病や混合ワクチンの接種証明書の提出を求める宿と、「提示は不要」とする宿があります。必要な宿で忘れると泊まれないことがあるため、出かける前に確認します。
条件で比べる
各エリアのページでは、宿の公式ページで確認した条件を、出典と確認日つきで比べられます。エリアから探す →